スクールの教材、テキストについて

当スクールは特に決まったテキストはありません。レッスンの際に、講師が手書きでレッスン内容を書いていきます。また、プリントしたものをお配りする時もあります。それを、クリアファイル(100均に売ってるものでも何でも構いません)にファイリングしていただき、それがテキスト代わりになります。写真はある生徒さんのファイルです。多少見栄えは悪いですが、共通のテキストを使わないのは、それぞれの生徒さんのレベル、目標に合わせたレッスンを進めていきたいからです。

スクールのテキスト

そういった訳で決まったテキストはありませんが、それでも自習用に何か買おうと思ってる、という方には以下の本をお勧めしています。
・マーク・レヴィン著「ザ・ジャズ・セオリー」(写真上左)
(理論書)古典的なバークリー理論ではありませんが、より現代的なジャズ理論のスタンダードとなっているもので、当スクールのレッスンの内容にもかなり近いです。中〜上級者向けです。
・Sid Jacobs著「ジャズギター・ライン&フレーズ」(写真上中)
(教則本)コンパクトに、しかしかなり高度なアイディアまで網羅した良い本です。中〜上級者向けです。
・小山大宣著「JAZZ Theory Workshop」初級編/中・上級編(写真上右)
(理論書)だいぶ古い本ですが、類似の本に比べて比較的コンパクトにまとまっており、今でも楽器屋等で入手可能でお勧めです。初〜中級者向けです。
(楽譜)・THE REAL BOOK
ジャズのスタンダード集で定番のものです。
・Jazz Standerd Bible
(楽譜)こちらもスタンダード集で定番のものです。

(これらは買わなくても全く問題ありません)

教則本とジャズ理論書