先日は、私の師匠でもあり、日本を代表するジャズギタリスト、布川俊樹 さんとのライブでした。会場は、堺筋本町の 聰音 さん。いつもお世話になっているお店で、店の箱鳴り(音響)がすごく良いお店。
確か前回は2024年。二年ぶりのDuoでした。師匠とはもう何度目のライブでしょうか、しかし何度やっても緊張するものです。それでも、演奏するたびに少しづつ、自分のカラーも出せるようになり、楽しめるようにもなってきました。思えば、私が布川さんに習っていた頃は、私が30歳、布川さんが42歳。あれから随分時間が経ち、お互い歳を重ねたものです(笑)。
ですが、本当に驚かされるのは、その演奏。デビューから40数年、リーダーアルバムを二十数枚発表してきた大ベテランでありながら、今なお進化し続けている。「あれ、そんなフレーズ、昔は弾いてなかったよな」とか、「おー、そういうアプローチ、初めて聞いた」とか。その姿勢には、毎回刺激を受けます。さすが日本のトッププロ。長く第一線で活動されている理由が、その演奏から伝わってきます。
そしてこの8月には、キャリアの集大成とも言えるニューアルバム『BC→DC→AC』をリリース予定とのこと。発売記念ライブも、8/11(火・山の日)に恵比寿 Blue Note Place にて開催されるそうです。おそらくその後、ツアーで大阪にも来てくれると思います。これも、今からとても楽しみ。
ライブ終了後は、お店の向かいの居酒屋で打ち上げ。
生徒のHさん、Hくん、そしてHくんの奥さん、新田先生も参加してくださり、盛り上がりました。ここにはちょっと書けない話も飛び出したりして(笑)、めちゃくちゃ盛り上がりました。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!


