今日はならどっとFMさん、RTFの「銀河の輝映」

ラジオ銀河の輝映

今日はラジオで、ならどっとFMさんへ。今回はRTFの「銀河の輝映」かけました。これは、RTFの二期のデビュー(正確にはこの前にビルコナーズ(g)が入ってるのが1枚あります。この人もなかなか凄いギタリスト。)。チック33歳。スタンリー23歳、ディメオラ20歳、レニーホワイト24歳。みな、めちゃくちゃ若いし、熱いし、だから当時、ツェッペリンとかRUSHとか聞くのと同じ感覚で、すっと入っていけたのを覚えています。当時(10代)は、ともかくロック少年だったので、ハードなギターが入ってないと、耳が受け付けなかったんですよね。笑。RTFの1期のとかは、ちょっと大人過ぎて、ちっともかっこいいと思わなかった。「なんだ、ギター入ってないのか」って。笑

そんな訳で、僕と同じくハード目のロックやブルース好きな方は、ここらへんから入っていくのも(Jazzに)いいかもしれません。
関係ないけど、この時代(70年代)の邦題って、ヘンテコなのばかり。「銀河の輝映」って、なんなのでしょうね。笑「Where Have I Known You Before」の邦題がどうして、「銀河の輝映」になるんでしょう。笑
そういえばキッスの1stが、「KISS」→「地獄からの使者」とか、EW&Fの「Open Our Eyes」が→「太陽の化身」とか、エアロの「Toys in the Attic」が→「闇夜のヘヴィ・ロック」とか、この時代の邦題ってヘンテコなのばかり。「地獄の〜」とか「悪魔の〜」とか、「宇宙の〜」とか、大仰なタイトルばかりで、楽しい。笑

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