7月12日、谷町にあるジャズスポット「グラバー邸」さんにてライブを行いました。
共演は、私に、新田千穂美(vo)、そして関西ジャズ界を代表する名ギタリスト 畑ひろしさん(g)をゲストに迎えてという、贅沢なトリオ編成でした。
当日は、スタンダードとブラジリアンを半々という構成でお届け。もちろん畑さんと僕のDuoでインストも。Gee, Baby, Ain’t I Good to Youとかやりました。
畑さんとの共演はこれまでそう多くなく、今回で4、5回目ほど。久しぶりの共演でしたが、相変わらず圧巻のプレイでした。音色の美しさ、フレーズのセンス、タイム感、そのすべて、「これぞジャズギター」という説得力に満ちてます。畑さんといえば、もちろん日本のチャーリー・クリスチャンの大家。なので王道のジャズ・アプローチが素晴らしいのは当然ながら、例えばファンクっぽいアプローチやコンテンポラリー的なアプローチをこちらが仕掛けても、完璧に受け取り、余裕をもって返してくれます。大先輩なので当然ですが、いやぁ、ちょっと敵わないなぁ、という印象。本当に素晴らしかったです。勉強させて頂きました。
お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!来週は堺東Gordon’s Barさんでセッション、そして高槻JK Cafeさんでのライブがあります、こちらも皆様是非(^^)

